教員業績詳細

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顔写真
石塚 元太良 (イシヅカ ゲンタロウ)
ishizuka gentaro
多摩美術大学 美術学部 グラフィックデザイン学科
非常勤講師
 男性
教職員略歴
出身大学・学部・学科
  1. 早稲田大学・文学部
    ・学校の種類
    大学
    ・卒業年月
    1998年03月
    ・卒業区分
    中退
    ・所在国
    日本国
学内職務経歴
  1. 多摩美術大学 美術学部 グラフィックデザイン学科
    非常勤講師 (2018年04月 ~ 継続中)
    Part-time lecturer (Apr, 2018 -  )
研究活動
作品
  1. Domani 2022-2023 明日展 (2022年11月)
    Domani 2022-23 for tomorrow (Nov, 2022)
    作品画像
    ・種類
    芸術活動
    ・種別
    イラストレーション
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. Ondulatoire (2022年02月)
    Ondulatoire (Feb, 2022)
    作品画像
    ・種類
    その他
    ・種別
    インスタレーション
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. PIPELINE ICELAND/ALASKA (2016年10月)
    PIPELINE ICELAND/ALASKA (Oct, 2016)
    作品画像
    ・種類
    芸術活動
    ・種別
    写真
    ・専門分野(科研費分類)
     

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展覧会・発表等(体育実技含)の業績
  1. Domani 明日展 2022-2023 百年前から百年後へ
    ・開催期間
    2022年11月 ~ 2023年01月
    ・開催場所
    国立新美術館
    ・発表・展示等の内容等
    文化庁の在外研修制度を終えた作家たちがその成果を発表するために三十年間行われてきたDOMANI展。近年その展示は若手作家の登竜門的なニュアンスを帯びて、国立新美術館2階の大きな展示室で行われている。参加作家は、近藤聡乃、池崎拓也、大崎のぶゆき、丸山直文、伊藤誠、北川太郎、黒田大スケ、谷中祐輔、小金沢健人。チーフキュレーター、林洋子。
  2. シンコペーション/世紀の巨匠たちと現代アート
    ・開催期間
    2019年08月 ~ 2019年12月
    ・開催場所
    ポーラ美術館
    ・発表・展示等の内容等
    ポーラ美術館の絵画、彫刻、工芸など多岐にわたるコレクションを、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品とともに紹介いた展示。音や映像、インスタレーションといった多様な方法で表現される現代の作品と、19~20世紀の巨匠たちの作品を呼応させることで、それぞれの作品を新たな視点から体験することを目的としている。石塚は、マグリットとセザンヌという巨匠作品と、写真作品を呼応させた。
  3. 潜在風景
    ・開催期間
    2022年11月 ~ 2023年03月
    ・開催場所
    アーツ前橋
    ・発表・展示等の内容等
    写真は目の前に見えているもののみならず、その場所に潜む見えない何かをとらえています。雄大なランドスケープや身近な街の風景、何気ない日常生活の一場面をとらえた写真が、その場所の歴史的、社会的な背景や、そこに流れてきた膨大な時間、記憶の痕跡を想起させます。「見えるもの」と「見えないもの」とは、写真のみならず、芸術における根源的なテーマでもあります。

    本展はそうした写真の見えないものをとらえる力に着目し、前橋をはじめとする群馬全域、さらに広域にわたるエリアを作家それぞれが独自の視点でとらえ、多様な手法を用いて表現した最新作を含めて構成しています。見過ごされているものや、場所が内包するものへと眼差しが向けられていくことで、見慣れた自然や街、日常の風景の中に潜在的な景色が現れてきます。

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著書
  1. <英語>
    Gold Rush Alaska [Steidl (2023年09月)] Gentaro Ishizuka
    Gold Rush Alaska [Steidl (Sep, 2023)] Gentaro Ishizuka
    ・種別
    単行本(一般書)
    ・著書担当部分
     
    ・共著・編著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     

2023/05/26 更新

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