教員業績詳細

研究活動
展覧会・発表等(体育実技含)の業績 - 嶋村 元宏
  1. 北からの開国―海がまもり、海がつないだ日本―(キュレーティング)
    ・開催期間
    2019年07月 ~ 2019年09月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
    本展は、ペリー来航から始まる開国史ではなく、それよりも60年以上前に来たから開国通商を求めたロシアとの関係を示し、「鎖国」を維持するために幕府が構築した海岸防禦(海防)態勢の様相を紹介することで、新たな開国史像を提供することを目的とした。
  2. ペリーの顔・貌・カオ(キュレーティング)
    ・開催期間
    2012年07月 ~ 2012年08月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
    日本を開国させるべく2度にわたり来日したアメリカ合衆国東インド艦隊司令長官マシュー・カルブレイス・ペリーは、日本史に名をとどめる著名な人物のひとりにあげられる。ペリーやアメリカ艦隊を対象とした肉筆画や瓦版などが数多く制作され、一種の情報媒体として日本各地に流布したことも、ペリー来航が日本へ与えた衝撃がいかに大きかったかを物語っている。特にペリーの肖像画は、幕末期に来日したたの外国人とは比較にならないほど量的にも多く、また様々な顔貌のものが描かれ今日まで遺っている。
     そこでこの展覧会では、ペリー来航時の様子を描いた画像資料を紹介しつつ、多種多様なペリー像に焦点を当てた。そして、どのような人々によって描き伝えられていったのかという、描き手たちの関係を肖像画を比較することを通して明らかにした。
  3. アジアとヨーロッパの肖像(キュレーティング)
    ・開催期間
    2009年02月 ~ 2009年03月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
    アジアとヨーロッパの人びとが、自らをどのようにとらえ、お互いをどのように受け入れてきたのか。その認識のうつりかわりを、広い意味での「肖像」、つまり肖像画彫刻、生活用具、写真、映像など、人体表現をともなうさまざまな造形のなかにたどうろうとした。
  4. アジアとヨーロッパの肖像(キュレーティング)
    ・開催期間
    2008年09月 ~ 2008年11月
    ・開催場所
    国立民族博博物館
    ・発表・展示等の内容等
    アジアとヨーロッパの人びとが、自らをどのようにとらえ、お互いをどのように受け入れてきたのか。その認識のうつりかわりを、広い意味での「肖像」、つまり肖像画彫刻、生活用具、写真、映像など、人体表現をともなうさまざまな造形のなかにたどうろうとした。(
  5. アジアとヨーロッパの肖像(キュレーティング)
    ・開催期間
    2008年09月 ~ 2008年11月
    ・開催場所
    国立国際美術館
    ・発表・展示等の内容等
    アジアとヨーロッパの人びとが、自らをどのようにとらえ、お互いをどのように受け入れてきたのか。その認識のうつりかわりを、広い意味での「肖像」、つまり肖像画彫刻、生活用具、写真、映像など、人体表現をともなうさまざまな造形のなかにたどうろうとした。(
  6. アジアとヨーロッパの肖像(キュレーティング)
    ・開催期間
    2008年12月 ~ 2009年01月
    ・開催場所
    福岡アジア美術館
    ・発表・展示等の内容等
    アジアとヨーロッパの人びとが、自らをどのようにとらえ、お互いをどのように受け入れてきたのか。その認識のうつりかわりを、広い意味での「肖像」、つまり肖像画彫刻、生活用具、写真、映像など、人体表現をともなうさまざまな造形のなかにたどうろうとした。(
  7. アジアとヨーロッパの肖像(キュレーティング)
    ・開催期間
    2009年02月 ~ 2009年03月
    ・開催場所
    神奈川県立近代美術館
    ・発表・展示等の内容等
    アジアとヨーロッパの人びとが、自らをどのようにとらえ、お互いをどのように受け入れてきたのか。その認識のうつりかわりを、広い意味での「肖像」、つまり肖像画彫刻、生活用具、写真、映像など、人体表現をともなうさまざまな造形のなかにたどうろうとした。(
  8. 特別展 横浜浮世絵と近代日本―異国“横濱”を旅する―(キュレーティング)
    ・開催期間
    1999年03月 ~ 1999年04月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
    神奈川県立歴史博物館が所蔵する一大浮世絵コレクションである丹波コレクションから、開港直後の横浜を題材として製作されたいわゆる横浜浮世絵を対象に、歴史学分野から開港場の構造、横浜と地方、交通、祈り、生活、ジャポニスム、リアリズムに焦点を当て追究した。
  9. 特別展 さよなら20世紀―カメラがとらえた日本の100年―(キュレーティング)
    ・開催期間
    2000年03月 ~ 2001年12月
    ・開催場所
    東京都写真美術館,神奈川県立歴史博物館他8館
    ・発表・展示等の内容等
    毎日新聞社が所蔵する報道写真から20世紀の象徴的な事件、人物を紹介し、日本の100年を回顧した。
  10. 横浜開港百五十年―神奈川・世界との交流―(キュレーティング)
    ・開催期間
    2009年04月 ~ 2009年06月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
     今から百五十年前、横浜は世界に向けて開港した。
     外国人の居住が許された居留地と日本人の住む日本人町からなる開港場は、まさに異文化交流の舞台となった。当然、異なる文化に根ざす人びとの間では、摩擦や対立、そして衝突が生じ、その一方で相互理解が深まり、新たな文化が生み出され、開港場を通じて国内外へ発信された。
     そこで、この展覧会では、日本最大の開港場となった横浜の諸相を、異文化の衝突と受容に視点をおきつつ関係資料により紹介した。
  11. 日英友好150年の礎を築く 第8代エルギン伯爵と絵画工芸品展(キュレーティング)
    ・開催期間
    2009年10月 ~ 2009年11月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
     横浜開港150周年を記念して、本展を企画しました。
     第8代エルギン伯爵は、日英修好通商条約を調印した英国代表で、日英友好の礎を築いた人物である。伯爵は、離日に際し江戸幕府から工芸品などを贈られ、また、随行者の海軍軍人ベッドウェルに使節団の活動や当時の日本の風景を描かせた。そして、それらは今日まで大切に伯爵家に伝えられており、その中からいずれも日本初公開となる工芸品6点と絵画16点を出品していたいただくことこととなった。
     この展覧会が、日英交流の歴史を振り返る良い機会となり、あわせて両国の友好がさらに促進されるきっかけとなることを目的とした。
  12. 特別展 幕末・明治 かながわ名所探訪(キュレーティング)
    ・開催期間
    2005年07月 ~ 2007年09月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
    1859年7月の横浜開港以降、日本を訪れた外国人は、それまで日本人が訪れていた鎌倉、江ノ島、箱根、大山などへ余暇として訪れるようになった。この展覧会では、外国人の実際に使用した案内書、地図などのほか、外国人が土産物として買い求めた横浜写真アルバムなどの関係資料により、日本人とともに外国人にも愛された神奈川の様子を紹介した。
  13. 特別展 ペリー来航150周年記念 黒船(キュレーティング)
    ・開催期間
    2003年04月 ~ 2003年06月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
    幕末の日本を震撼させたペリー艦隊来航150周年を記念して、国宝3点、重要文化財1点を含む関係資料により、日本の近代化の契機となったペリー来航について再検討を行った。
  14. FIFAワールドカップ(TM)文化催事 日韓交流とFOOTBALL(キュレーティング)
    ・開催期間
    2002年05月 ~ 2002年07月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
    日韓ワールドカップの公式文化催事のひとつとして、日本と韓国におけるサッカーの歴史と日韓交流の諸相を紹介した。Jリーグ及び各クラブの協力により天皇杯、Jリーグ優勝シャーレなどの実物を展示した。
  15. 特別展 世界のかたち 日本のかたち―渡辺紳一郎古地図コレクションを中心に―(キュレーティング)
    ・開催期間
    1997年06月 ~ 1997年07月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
    故渡辺紳一郎が収集した古地図コレクションにより、製作当時の世界観を紹介。

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