教員業績詳細

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顔写真
ほしのあきら (ホシノ アキラ)
HOSHINO Akira
多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科
教授
1948年03月30日生/男性
TEL】
(日)03-3702-9410
(英)+81-3-3702-9410
FAX】
(日)03-3702-9756
(英)+81-3-3702-9756
URL】
http://www.tamabi.ac.jp/dept/mp/index.htm
教職員略歴
出身大学・学部・学科
  1. 多摩芸術学園・芸術学部・映画学科
    ・学校の種類
    その他
    ・卒業年月
    1970年03月
    ・卒業区分
    卒業
    ・所在国
    日本国
学内職務経歴
  1. 多摩美術大学 ■廃止組織■ 芸術学科
    講師 (1989年04月 ~ 1993年03月)
    Lecturer (Apr, 1989 - Mar, 1993)
  2. 多摩美術大学 ■廃止組織■ 芸術学科
    助教授 (1993年04月 ~ 1999年03月)
    Associate Professor (Apr, 1993 - Mar, 1999)
  3. 多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科
    助教授 (1999年04月 ~ 2001年03月)
    Associate Professor (Apr, 1999 - Mar, 2001)
  4. 多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科
    教授 (2001年04月 ~ 継続中)
    Professor (Apr, 2001 -  )
学外略歴
  1. 上映集団ハイロ 1985まで代表、以後副代表 (1970年07月 ~ 継続中)
  2. 東京映像芸術学院 非常勤講師 (1980年04月 ~ 2006年03月)
  3. 東放学園 非常勤講師 (2002年04月 ~ 継続中)
    TOHO GAKUEN Part-time lecturer (Apr, 2002 -  )
所属学会(美術団体)・委員会
  1. 日本映像学会 (1976年04月 ~ 継続中) [日本国]
    JAPAN SOCIETY OF IMGE ARTS AND SCIENCES  (Apr, 1976 -  )
  2. 日本映画TV技術協会 (1983年04月 ~ 1997年03月) [日本国]
専門分野(科研費分類)
  1. 映像制作、映像理論 (Aesthetics/history of art)
専門分野(ReaD分類)
  1. 美学(含芸術諸学)
研究活動
研究経歴
  1. 実験映像制作 映像技術分析 (1970年04月 ~ 継続中)
    ・研究課題キーワード
    映像制作、技術論
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史,実験心理学
    ・専門分野(ReaD分類)
    美学(含芸術諸学)
    ・研究様態
    個人研究
    ・研究制度
    その他の研究制度
    ・研究活動内容
    8mmを中心にフィルムによる表現の独自性を、制作しながら考察する。

  2. 撮影と編集の関係 (1974年04月 ~ 継続中)
    ・研究課題キーワード
    カメラ内編集
    In Camera Editing
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
    ・専門分野(ReaD分類)
    美学(含芸術諸学)
    ・研究様態
    個人研究
    ・研究制度
    その他の研究制度
    ・研究活動内容
    作品制作と作品分析
  3. フィルム映像とビデオ映像の共通項と違い (1989年04月 ~ 継続中)
    ・研究課題キーワード
    フィルム映像の特性
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
    ・専門分野(ReaD分類)
    美学(含芸術諸学)
    ・研究様態
    個人研究
    ・研究制度
    その他の研究制度
    ・研究活動内容
    フィルムによる表現の独自性を実際の制作で確認し、分析。

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作品
  1. 7 皮膚を灼かれるように泣き叫ぶ少年の声(以下特に注の無いものは映画作品. 数字は映画の作品番号を示す。) (1970年12月)
    ・種類
    芸術活動
    ・種別
    映画
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  2. 9 日本海のかたつむり (1971年10月)
    ・種類
    芸術活動
    ・種別
    映画
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  3. 10 やっぱり猫 (1972年07月)
    ・種類
    芸術活動
    ・種別
    映画
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史

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展覧会・発表等(体育実技含)の業績
  1. ハイロシネマフェスト
    ・開催期間
    1970年10月 ~ 継続中
    ・開催場所
    主に渋谷アピア他
    ・発表・展示等の内容等
    参加自由のアンデパンダン上映会。1~3日間のオールナイト上映会を、不定期に2007年2月までに37回継続。
  2. ハイロ個展週間 ブルースシネマの原点・ほしのあきら
    ・開催期間
    1975年10月 ~ 1975年10月
    ・開催場所
    六本木自由劇場
    ・発表・展示等の内容等
    ハイロの上映メンバーの作品を個展形式で1週間開催。その最終日に個展形式で上映。
  3. ほしのあきら作品集
    ・開催期間
    1984年11月
    ・開催場所
    広島クエスト
    ・発表・展示等の内容等
    「やっぱり猫」 「Have a nice day」 「憑影」 「きのうゆき」 「ある朝、犬」

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論文
  1. <日本語>
    カメラ内編集による肉体とイメージの緊張 [映像学,通(31) (1985年03月) 27 ~ 32] ほしのあきら
    THE Tension of Body and Image by Editing in Camera [japanese joumal of image arts and sciences, 通(31) (Mar, 1985) 27 - 32] HOSHINO AKIRA
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
    精神の集中により、編集を必要としない撮影を行うことで、映像の原初的な力、機械に頼らない可能性を引き出す。
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  2. <日本語>
    映画の中の写真性についての考察 [映像学,通(35) (1986年11月) 76 ~ 83] ほしのあきら
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
    映画映像において、静止した1コマの存在を意識化することが、時間性と空間性の両方にとっての自由な表現と厳密な表現を導く。
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  3. <日本語>
    映画技法の科学と論理~光の章(共著) [多摩芸術学園紀要,通(11) (1986年03月)] ほしのあきら,桧山茂雄
    Science and Logic on Film Making / Light [通(11) (Mar, 1986)]  
    ・種別
    大学紀要
    ・共著担当部分
    映画技法を科学的に分析し、本質的な力とその使い方の展開を考えていく。「絞りの決定」、「レンズとピントの考察」
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史

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著書
  1. <日本語>
    フィルム・メイキング [フィルムアート社 (1975年02月)] ほしのあきら
    Film Making [(Feb, 1975)] HOSHINO AKIRA
    ・種別
    単行本(一般書)
    ・著書担当部分
    単著
    ・共著・編著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  2. <日本語>
    これが映画だ! [電波通信社 (1989年01月)] 青木透編、ほしのあきら他
    ・種別
    単行本(一般書)
    ・著書担当部分
    カメラワークの面白さと複雑さ~レンズの言葉を読む(118ページから122ページ)
    ・共著・編著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  3. <日本語>
    邦画の夢 [洋泉社 (1990年04月)] キーワード事典編集部編 佐藤英次,斉藤進,ほしのあきら 他
    ・種別
    単行本(一般書)
    ・著書担当部分
    大林宣彦編担当。総論「永遠の8ミリ少年」、作品論(「HOUSE」、「転校生」、「時をかける少女」、「異人たちとの夏」)を取り上げて共通した特徴を分析。(254ページから259ページ)
    ・共著・編著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史

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総説・解説記事
  1. <日本語>
    特集 カメラで編集する(共著) [リットー・ミュージック DO!VIDEO,通(5) (1987年11月) 16 ~ 32] 「ほしのあきら」「山田昌宏」「高瀬真営」
    ・種別
    商業雑誌
    ・共著担当部分
    総論(イン・カメラ編集とは何か)P18~21、イン・カメラ編集をモノにするための10ヶ条P32.
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  2. <日本語>
    マイナスをプラスにする作家性は今~機材と作家性 [自費出版 季刊「コレ、は映画だ」,通(7) (1996年04月) 60 ~ 67] 編集・発行人原田健一  ほしのあきら他
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
    映像の様な機械的な表現手段は機材の進歩や改良と表現のひろがりはむかんけいではない。機材はしかしそれだけでは映像を生むだけだ。技術を行う人の在り方が機材の何たるかを決定する。
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  3. <日本語>
    ブラッケージ、そして「DOG STAR MAN」を通しての回顧と未来 [ミストラルジャパン Fs[エフズ],通(7) (2000年09月) 17 ~ 22] 編集・発行人昼間行雄・水由 章  ほしのあきら他
    ・種別
    商業雑誌
    ・共著担当部分
    ブラッケージの作品の特徴を分析し、我々に与えた影響を再考しながら、今の映像制作の在り方を反省し、今後の映像制作を捉え直す。
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史

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研究発表
  1. 作品「憑影」についてとその上映
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    日本映像学会第9回大会
    ・開催期間
    1983年06月 ~ 1983年06月
    ・開催場所
    京都繊維工芸大学
    ・発表形態
    口頭(一般)
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  2. 作品「きゃからばあ」についてとその上映
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    日本映像学会第10回大会
    ・開催期間
    1984年06月
    ・開催場所
    成城大学
    ・発表形態
    口頭(一般)
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
  3. 作品「きのうゆき」についてとその上映
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    日本映像学会第12回大会
    ・開催期間
    1986年06月
    ・開催場所
    造形大学
    ・発表形態
    口頭(一般)
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史

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その他研究活動
  1. 冬のどどんが団 (1995年11月 ~ 継続中)
    ・種類
    フィールドワーク
  2. 南町田会館展示会、発表会 (2000年06月 ~ 継続中)
    ・種類
    その他
共同研究実施実績
  1. フィルム・タイムコード・システムの研究
    ・研究期間
    1991年06月 ~ 1992年03月
    ・相手先機関名
    多摩美術大学
    ・共同研究区分
    学内共同研究
  2. 身体と映像と音と造形美術のコラボレーション2
    ・研究期間
    1998年04月 ~ 1999年03月
    ・相手先機関名
    多摩美術大学
    ・共同研究区分
    学内共同研究
  3. 身体と映像と造形美術のコラボレーション
    ・研究期間
    1997年05月 ~ 1997年09月
    ・相手先機関名
    多摩美術大学
    ・共同研究区分
    学内共同研究

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教育活動
その他教育活動及び特記事項
  1. 公開講座「アメリカ実験映画の歴史」(1977年09月 ~ 1977年12月)
社会貢献
学会(美術団体)・委員会等の役職歴
  1. 日本映画TV技術協会 撮影部会監事(1986年04月 ~ 1993年03月)
  2. 日本映像学会 理事(1996年04月 ~ 1997年03月)
行政等の活動
  1. わが町川崎 映像創作展 審査委員(1984年08月 ~ 2005年02月)
  2. 目黒区映像展 審査委員(1985年02月 ~ 1986年02月)
  3. 視聴覚ライブラリー選定会 選定委員(1988年02月 ~ 2004年12月)

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  1. 講演「自主映画の展望」(浜松西武デパート)(1984年08月)
  2. 講演「自主映画の意味と表現性」(広島映像文化ライブラリー)(1984年08月)
  3. 対談「自主映画は存在するか」(ぴあ)(1987年05月)

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2015/03/19 更新

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