教員業績詳細

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顔写真
伊集院 清一 (イジュウイン セイイチ)
IJUIN Seiichi
多摩美術大学 美術学部 リベラルアーツセンター
教授
 男性
URL】
http://www.tamabi.ac.jp/dept/geh/index.htm
教職員略歴
出身大学・学部・学科
  1. 東京大学・医学部・医学科
    ・学校の種類
    大学
    ・卒業年月
    1982年03月
    ・卒業区分
    卒業
    ・所在国
    日本国
取得学位
  1. 医学博士
    ・学位の分野
    精神神経科学(Psychoneurosis studies)
    ・学位授与機関
    神戸大学(Kobe University)
    ・取得方法
    論文
    ・取得年月
    1990年01月
  2. 医学士
    ・学位の分野
    精神神経科学(Psychoneurosis studies)
    ・学位授与機関
    東京大学(The University of Tokyo)
    ・取得方法
    課程
    ・取得年月
    1982年03月
学内職務経歴
  1. 多摩美術大学 美術学部 リベラルアーツセンター
    教授 (2003年04月 ~ 継続中)
    Professor (Apr, 2003 -  )
学外略歴
  1. 東京大学医学部附属病院 内科 研修医 (1982年06月 ~ 1984年06月)
  2. 神戸大学医学部附属病院精神神経科 職員(医療系) (1984年07月 ~ 1989年10月)
  3. 兵庫県立精神薄弱者更正相談所 職員(医療系) (1986年04月 ~ 1989年10月)
  4. 神戸市北区向陽病院 職員(医療系) (1986年07月 ~ 1988年06月)
  5. 神戸市須磨保険所 職員(医療系) (1987年04月 ~ 1989年10月)

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所属学会(美術団体)・委員会
  1. 日本精神神経学会 (1984年07月 ~ 継続中) [日本国]
  2. 日本病跡学会 (1984年07月 ~ 継続中) [日本国]

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取得資格
  1. 医師
  2. 精神保健指定医

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研究活動
作品
  1. 男の詩・女の詩1 (1990年01月)
    ・種類
    芸術活動
    ・種別
    未設定
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. 海・海を求めて (1995年09月)
    ・種類
    芸術活動
    ・種別
    未設定
    ・専門分野(科研費分類)
     
論文
  1. <日本語>
    離人症状と器質的背景 [精神科治療学,4(12) (1989年01月) 1509 ~ 1519] 山口直彦,岩井圭司,小柴由利,伊集院清一,三田達雄
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. <日本語>
    拡大風景構成法における天象・地象表現と精神的視野(論文内容の要旨) [博士学位論文-内容の要旨および審査結果の要旨(神戸大学),(43) (1990年01月) 618 ~ 621] 伊集院 清一
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. <日本語>
    拡大誘発線法における“埋没化”現象-人物部分刺激として捉えた際の反応についての省察 [日本芸術療法学会誌,21(1) (1990年10月) 16 ~ 26] 伊集院 清一
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     

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著書
  1. <日本語>
    関根義夫編「精神医学レビュー5 妄想」 [ライフサイエンス社 (1992年08月)] 伊集院清一
    ・種別
    単行本(学術書)
    ・著書担当部分
    妄想と表現病理
    ・共著・編著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. <日本語>
    山中康裕編著「風景構成法その後の発展」 [岩崎学術出版社 (1996年06月)] 伊集院清一
    ・種別
    単行本(学術書)
    ・著書担当部分
    拡大風景構成法-表象機能と分裂病の表現病理,雲の絵画法,空・星空の風景,そして地上への回帰
    ・共著・編著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. <日本語>
    治療のテルモピュライ-中井久夫の仕事を考え直す [星和書店 (1998年03月)] 伊集院清一
    ・種別
    単行本(学術書)
    ・著書担当部分
    治療としての絵画療法
    ・共著・編著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     

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総説・解説記事
  1. <日本語>
    イメージ・表象の意味あいと可能性 [  芸術療法,(18) (1987年11月) 101 ~ 104] 伊集院 清一
    ・種別
    学会誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. <日本語>
    創造的過程と治療的過程-その共通性と接点(海外文献抄録) [  季刊精神療法,16(3) (1990年01月) 264 ~ 265] 伊集院 清一
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. <日本語>
    分裂病の芸術療法および表現病理学的研究 [星和書店 精神分裂病研究編集委員会編:精神分裂病研究の進歩,2(1) (1991年01月)] 伊集院 清一
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     

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研究発表
  1. Adie症候群およびその他の末梢神経症状を呈したSLEの1例
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    日本内科学会第327回関東地方会
    ・開催期間
    1983年04月
    ・開催場所
     
    ・発表形態
    口頭(一般)
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. 構成的空間表象の病理とその臨床的意義
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    第22回日本芸術療法学会シンポジウム「各種芸術療法における表現特性とその臨床的意義」
    ・開催期間
    1990年11月 ~ 1990年11月
    ・開催場所
     
    ・発表形態
    シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. 拡大誘発線法における“埋没化”現象についての考察
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    第23回日本芸術療法学会
    ・開催期間
    1991年09月 ~ 1991年09月
    ・開催場所
     
    ・発表形態
    口頭(一般)
    ・専門分野(科研費分類)
     

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学術関係受賞
  1. 2000年度エルンスト・クリス賞(アメリカ表現精神病理学会賞本賞)
    Ernst Kris Prize
    ・受賞年月日
    2000年09月15日 (アメリカ合衆国)
    ・賞の種別
    国際学会・会議・シンポジウム等の賞
    ・授与機関
    アメリカ表現精神病理学会(ハーバード大学)
    ・受賞者・受賞グループ名
    伊集院 清一
    Seiichi Ijuin,M.D,Ph.D.
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. 2018年度日本病跡学会 学会賞
    ・受賞年月日
    2018年07月07日 (日本国)
    ・賞の種別
    国内外の国際的学術賞
    ・授与機関
    日本病跡学会
    ・受賞者・受賞グループ名
    伊集院清一
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. 2003年度日本芸術療法学会賞本賞
    ・受賞年月日
    2003年11月14日 (日本国)
    ・賞の種別
    国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    ・授与機関
    日本芸術療法学会
    ・受賞者・受賞グループ名
    伊集院 清一
    ・専門分野(科研費分類)
     
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 萌芽研究
    ・研究期間
    2015年04月 ~ 2019年03月
    ・研究題目
    芸術と芸術療法の他分野融合研究がもたらすもの
    ・研究内容
     本研究は、これまで臨床の場において芸術療法を専門としてきた「精神医学・臨床心理学研究者グループ」、芸術領域から福祉の場において新たな技法開発を試みている「美術教育・美術史研究者グループ」、本研究で上記両領域における意識調査を実施している「心理学・統計学研究者グループ」が「芸術と芸術療法の融合」をテーマに意見を深めることで、この研究に関わる各領域の相乗的発展と「他分野融合」としての可能性が広がることを目指す。
     海外の大学機関では芸術療法士養成制度が整えられているように、日本でも芸術療法の有用性は社会全体として重く受け止められるべきである。この考察を深める試みが本研究の核心である。
     芸術の持つ潜在的可能性と相まって、精神医学や心理学を超えた枠組へ進んでこそ、国内外で生じる実践的格差を埋められるような芸術療法の爆発的進化が見込まれる。芸術療法領域、芸術領域、情報処理領域の革新的な他分野融合研究の一助とするだけでなく、得られた研究成果を国内外で発表しフィードバックを重ね、今後の研究動向の差を縮めるための一つの指針と定める。そこに本研究の独創的意義がある。
教育活動
その他教育活動及び特記事項
  1. 東京大学医学部医学科の精神医学系統講義にて「心理テストと心理療法——表現病理と芸術療法」の講義(1993年04月 ~ 1994年03月)
社会貢献
学会(美術団体)・委員会等の役職歴
  1. 日本芸術療法学会 評議員(1994年04月 ~ 1995年03月)
  2. 日本芸術療法学会 理事(1996年04月 ~ 継続中)
  3. 日本芸術療法学会 学会誌編集委員(1997年04月 ~ 継続中)

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2022/05/17 更新

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