教員業績詳細

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顔写真
久保田 晃弘 (クボタ アキヒロ)
KUBOTA Akihiro
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科
教授
1960年06月23日生/男性
ADDRESS】
(日)〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2-1723 多摩美術大学 情報デザイン学科
(英)Department of Information Design, Tama Art university 2-1723, Yarimizu, Hachioji, Tokyo 192-0394 JAPAN
TEL】
(日)042-679-5634
(英)+81-42-679-5634
FAX】
(日)042-679-5635
(英)+81-42-679-5635
E-mail】
kubotaa@tamabi.ac.jp
URL】
https://www.facebook.com/hemokosa
教職員略歴
出身大学・学部・学科
  1. 東京大学・工学部・船舶工学科
    ・学校の種類
    大学
    ・卒業年月
    1984年03月
    ・卒業区分
    卒業
    ・所在国
    日本国
出身大学院・研究科・専攻
  1. 東京大学・工学系研究科・船舶工学専門課程
    ・大学院課程
    博士課程
    ・修了年月
    1989年03月
    ・修了区分
    修了
    ・所在国
    日本国
取得学位
  1. 工学博士
    ・学位の分野
    流体工学(Fluidics)
    ・学位授与機関
    東京大学(The University of Tokyo)
    ・取得方法
    課程
    ・取得年月
    1989年03月
  2. 工学修士
    ・学位の分野
    流体工学(Fluidics)
    ・学位授与機関
    東京大学(The University of Tokyo)
    ・取得方法
    課程
    ・取得年月
    1986年03月

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学内職務経歴
  1. 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科
    助教授 (1998年04月 ~ 2003年03月)
    Associate Professor (Apr, 1998 - Mar, 2003)
  2. 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科
    教授 (2003年04月 ~ 継続中)
    Professor (Apr, 2003 -  )
学外略歴
  1. 東京大学工学部船舶海洋工学科 助手 (1989年04月 ~ 1990年03月)
  2. 東京大学工学部船舶海洋工学科 講師 (1990年04月 ~ 1991年05月)
  3. 東京大学工学部船舶海洋工学科 助教授 (1991年06月 ~ 1992年03月)
  4. 東京大学人工物工学研究センター 助教授 (1992年04月 ~ 1997年09月)
所属学会(美術団体)・委員会
  1. 情報処理学会 (2003年04月 ~ 継続中) [日本国]
専門分野(科研費分類)
  1. 衛星芸術 (Satellite Art)
  2. 離散芸術 (Discrete Art)

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専門分野(ReaD分類)
  1. 広領域
  2. 美学(含芸術諸学)
研究活動
研究経歴
  1. 翼型に発生する非定常キャビテーション (1984年04月 ~ 1989年03月)
    ・研究課題キーワード
    非線形流体力学
    ・専門分野(科研費分類)
    流体工学,船舶海洋工学
    ・専門分野(ReaD分類)
    流体機械一般,船舶設計・構造・材料
    ・研究様態
    機関内共同研究
    ・研究制度
    科学研究費補助金
    ・研究活動内容
     
  2. 人工物工学(工学を総合化する知的人工物に関する研究) (1992年04月 ~ 1997年03月)
    ・研究課題キーワード
    設計科学
    ・専門分野(科研費分類)
    設計工学・機械機能要素・トライボロジー
    ・専門分野(ReaD分類)
    広領域
    ・研究様態
    国内共同研究
    ・研究制度
    科学研究費補助金
    ・研究活動内容
     
展覧会・発表等(体育実技含)の業績
  1. 4+1/2 The Internal Landscape of Tokyo (現代日本芸術祭)
    ・開催期間
    1995年01月 ~ 1995年12月
    ・開催場所
    トロント・カナダ
    ・発表・展示等の内容等
    日本的な4畳半スペース+ネットワーク借景
  2. アブダクションマシン1号―思考・木・スケール
    ・開催期間
    1996年01月 ~ 1996年12月
    ・開催場所
    AXIS Gallery (東京・六本木)
    ・発表・展示等の内容等
    東京芸術大学木材造形工房とのコラボレーションによって制作したアブダクションマシン1号(思考のための言語としての家具)の展示
  3. ポスト・サンプリング音楽論
    ・開催期間
    1998年06月
    ・開催場所
    NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] ギャラリーD
    ・発表・展示等の内容等
    シンポジウムとデモンストレーション

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論文
  1. <日本語>
    弾性部を有する振動翼による推進に関する研究(第1報)—線形理論による解析— [日本造船学会論文集,(156) (1984年12月) 82 ~ 91] 工藤達郎,久保田晃弘,加藤洋治,山口一
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. <日本語>
    弾性部を有する振動翼による推進に関する研究(第2報)—特異点分布法による数値シミュレーションと実船への適用の可能性— [日本造船学会論文集,(156) (1984年12月) 92 ~ 101] 久保田晃弘,工藤達郎,加藤洋治,山口一
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. <日本語>
    翼型に発生するクラウド・キャビテーションの非定常構造 [日本造船学会論文集,(160) (1986年12月) 78 ~ 92] 久保田晃弘,加藤洋治,山口一,前田正二
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
     

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著書
  1. <日本語>
    200ジャズ語事典 [立風書房 (1990年01月)] 久保田晃弘,加藤総夫,寒川光一郎,都並清史,後藤 誠
    ・種別
    単行本(一般書)
    ・著書担当部分
     
    ・共著・編著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. <日本語>
    異分野コラボレーション—視点の交錯から創造へ [ジャストシステム (1995年01月)] 久保田晃弘,藤井浩美
    ・種別
    単行本(一般書)
    ・著書担当部分
     
    ・共著・編著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. <日本語>
    20世紀のメディア〈4〉環境生活としてのコンピュータ [ジャストシステム (1996年12月)] 久保田晃弘他
    ・種別
    単行本(一般書)
    ・著書担当部分
     
    ・共著・編著区分
    共編著
    ・専門分野(科研費分類)
     

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総説・解説記事
  1. <日本語>
    <連載>デザイン用語辞典 [アクシス・パブリッシング AXIS,(56) (1995年08月)  ~ 69] 久保田晃弘
    ・種別
    商業雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. <日本語>
    ものをつくることはつくられることだ [電通 月刊アドバタイジング (1996年07月)] 久保田晃弘
    ・種別
    商業雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. <日本語>
    養老の「青み」でARAKAWAを食べると… [青土社 現代思想8月臨時増刊「総特集 荒川修作+マドリン・ギンズ」,24(10) (1996年08月)] 長尾力,三橋薫,長岡恵美,久保田晃弘
    ・種別
    商業雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
     

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その他研究活動
  1. 未踏ソフトウェア「アルゴリズミック・インプロヴィゼーション用ソフトウェアの開発」 (2003年06月 ~ 2004年03月)
    ・種類
    その他
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(C)
    ・研究期間
    2013年04月 ~ 2016年03月
    ・研究題目
    衛星芸術用ミッションモジュールの開発と遠隔創造の実践
    ・研究内容
    本研究では、現在芸術衛星 INVADER のミッション OBC ボードとして開発中のシステムを、外部 のハードウェアと通信しながら、スタンドアローンで動作する、汎用の生成芸術用モジュールと してパッケージ化し、さまざまな極限環境で自律的に生成芸術を制作できる汎用かつオープンな モジュールを制作する。このモジュールを用いて、アーティストやデザイナーが、自分の分身と してのセンサー(知覚)やアルゴリズム(手法)を宇宙に送り、遠隔創造(テレ・クリエーション)の実験を行うことで、その意味や可能性を議論するためのプラットフォームを提供する。そこから、 世界にも例をみない「宇宙の遠隔芸術家」による生成(メディア)芸術作品の制作を実現すること を目標とする。本研究は、人類にとって新たな芸術表現の場を提供する基盤になると考えられる。
  2. 基盤研究(C)
    ・研究期間
    2010年04月 ~ 2013年03月
    ・研究題目
    ポスト・ゲノム時代のバイオメディア・アートに関する調査研究
    ・研究内容
    本研究は、20 世紀終盤に急速に発展し、社会の中に拡がりはじめた生命科学や生命工学を背景として生れた「バイオメ ディア・アート」に関する基礎的かつ学際的な調査研究を行う。特に、ヒトのゲノム情報が解読可能となったポスト・ゲノム時代 における身体観や人間観の変容、生命 そのものに対する認識の変革、さらにはその社会への浸透に対する芸術の役割や可能性を、さま ざまな視点から批判的に検討する。
共同研究実施実績
  1. 植物を用いたバイオアートに関する基礎的研究
    ・研究期間
    2009年04月 ~ 2010年03月
    ・相手先機関名
     
    ・共同研究区分
    学内共同研究
  2. インターフェイスの歴史とインタラクションの未来に関する研究
    ・研究期間
    2007年04月 ~ 2009年03月
    ・相手先機関名
    多摩美術大学
    ・共同研究区分
    学内共同研究
  3. フィジカル・コンピューティングに関する制作研究
    ・研究期間
    2005年04月 ~ 2006年03月
    ・相手先機関名
    多摩美術大学
    ・共同研究区分
    学内共同研究

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教育活動
その他教育活動及び特記事項
  1. コード・コンポジション入門(2004年04月 ~ 継続中)
  2. INAXワークショップ「仮説提示力(アブダクション)養成講座」(1995年05月 ~ 継続中)
  3. 大学評価・学位授与機構 臨時専門委員(2003年12月 ~ 継続中)
その他
おすすめURL
  1. 多摩美術大学 情報デザイン学科 情報芸術コース
    ・おすすめURL
    http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/
    ・お勧めの理由
     
    ・研究分野
    複合領域

2013/06/09 更新

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