教員業績詳細

研究活動
研究経歴 - 海老塚 耕一
  1. 日本の戦後美術ー1953年 (1993年04月 ~ 1996年09月)
    ・研究課題キーワード
    1953年
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
    ・専門分野(ReaD分類)
    思想史,美術史,美学(含芸術諸学)
    ・研究様態
    機関内共同研究
    ・研究制度
    共同研究
    ・研究活動内容
    日本の現代美術の動向を探るために1953年に眼差しを向け、「引き裂かれた日本・私」「ジャンルを超えて」「ものの凝視が始まった」「歴史再発見」の4分野に別れて研究を進め、『1953年ライトアップー新しい戦後美術増が見えてきた』展を目黒美術館と共催で開催した。
  2. 現代美術基礎研究 (1998年04月 ~ 2003年03月)
    ・研究課題キーワード
    現代美術
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
    ・専門分野(ReaD分類)
    美術史,美学(含芸術諸学)
    ・研究様態
    機関内共同研究
    ・研究制度
    共同研究
    ・研究活動内容
    現代美術のさまざまな運動の資料収集と研究。
  3. 瀧口修造・北園克衛文庫資料研究 (1999年04月 ~ 2003年03月)
    ・研究課題キーワード
    瀧口修造・北園克衛文庫
    ・専門分野(科研費分類)
    日本文学,美学・美術史
    ・専門分野(ReaD分類)
    国文学,美学(含芸術諸学),思想史
    ・研究様態
    機関内共同研究
    ・研究制度
    共同研究
    ・研究活動内容
    瀧口修造・北園克衛文庫資料の整理とその活用法を探る。また、資料のなかから見いだした諸々の事象についての細かな研究を行う。
  4. 美術鑑賞プログラムのためのツール (1999年05月 ~ 2000年08月)
    ・研究課題キーワード
    美術鑑賞プログラムのためのツール
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史,ソフトウエア,教育心理学
    ・専門分野(ReaD分類)
    美学(含芸術諸学),教育・社会系心理学,美術史
    ・研究様態
    国内共同研究
    ・研究制度
    共同研究
    ・研究活動内容
    美術鑑賞プログラムのためのツールの研究、企画、開発、制作を行い、16種類の釣るが詰まったトランク「ART BOX」を全国の小中学校、美術館等へ貸し出す。またツールによる授業も小学校、美術館で展開する。
  5. 鑑賞教育「あそびじゅつ」の研究と実践 (2001年05月 ~ 継続中)
    ・研究課題キーワード
    鑑賞教育
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史,教育学,教育心理学
    ・専門分野(ReaD分類)
    美学(含芸術諸学),教育学,美術史
    ・研究様態
    機関内共同研究
    ・研究制度
    共同研究
    ・研究活動内容
    鑑賞教育「あそびじゅつ」波源在所鴎外学習センターの講座として実践し、そのことを通してさまざまな講座の構築とそれに伴う研究をしている。
  6. 秋山邦晴資料による現代音楽と美術の関係 (2002年04月 ~ 継続中)
    ・研究課題キーワード
    秋山邦晴資料
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
    ・専門分野(ReaD分類)
    美術史,美学(含芸術諸学),思想史
    ・研究様態
    機関内共同研究
    ・研究制度
    共同研究
    ・研究活動内容
    膨大な秋山邦晴資料を精査し研究することにおいて、戦後日本の現代芸術のひとつのあり方を探る。特に、実験工房、フルクサスの研究に大きな成果を見ることができる。
  7. 視覚障害者に対する芸術鑑賞の方法 —視覚障害者のための画集の研究と制作 (2011年04月 ~ 2014年03月)
    ・研究課題キーワード
    触察本、視覚障害者における美術鑑賞
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史
    ・専門分野(ReaD分類)
    文化財科学
    ・研究様態
    機関内共同研究
    ・研究制度
    共同研究
    ・研究活動内容
     研究の特色として、健常者のための施設といった様相を示す現在の美術館・博物館・図書館等の施設を、健常者だけではなく、その施設の利用を望む全ての人に開かれた真に開かれた場に変容させるためのひとつの方向を示すことが出来る。
     また、この研究はその、作品の特徴や特色を探求していく過程において、作品を健常者の眼差しとは異なった点から読み取る眼差しを育て、両者間の解釈の差異が浮かび上がる。このことはとりもなおさず今までになかった作品のひろがり、つまり健常者では見えなかった部分がクローズアップされることになる。
  8. 視覚障害者を含めたすべての人に開かれた作品の構築 (2013年04月 ~ 継続中)
    ・研究課題キーワード
    視覚障害者、晴眼者、美術作品、観照
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史,文化財科学,教育工学
    ・専門分野(ReaD分類)
    文化財科学,教科教育
    ・研究様態
    個人研究
    ・研究制度
    科学研究費補助金
    ・研究活動内容
    1.盲学校における制作と観照の授業の実施
    2.触れることのできる作品における展覧会の企画、構成(横須賀美術館等で実施)
    3.作品に使用する素材に関する研究と制作
    4.触察本のあり方の研究

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