教員業績詳細

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楠 房子 (クスノキ フサコ)
KUSUNOKI Fusako
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科
教授
 女性
TEL】
(日)042-679-5630
(英)+81-42-679-5630
FAX】
(日)042-679-5631
(英)+81-42-679-5631
E-mail】
kusunoki@tamabi.ac.jp
URL】
http://www.tamabi.ac.jp/dept/id/index.htm
教職員略歴
取得学位
  1. 博士(工学)
    ・学位の分野
    システム工学(System engineering)
    ・学位授与機関
    東京大学(The University of Tokyo)
    ・取得方法
    課程
    ・取得年月
    1997年03月
  2. 修士(経営システム)
    ・学位の分野
    経営学(Business administration)
    ・学位授与機関
    筑波大学(University of Tsukuba)
    ・取得方法
    課程
    ・取得年月
    1994年03月

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学内職務経歴
  1. 多摩美術大学 ■廃止組織■ デザイン学科
    講師 (1997年04月 ~ 1998年03月)
    Lecturer (Apr, 1997 - Mar, 1998)
  2. 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科
    講師 (1998年04月 ~ 2001年03月)
    Lecturer (Apr, 1998 - Mar, 2001)
  3. 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科
    助教授 (2001年04月 ~ 2007年03月)
    Associate Professor (Apr, 2001 - Mar, 2007)
  4. 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科
    准教授 (2007年04月 ~ 2009年03月)
    Associate Professor (Apr, 2007 - Mar, 2009)
  5. 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科
    教授 (2009年04月 ~ 継続中)
    Professor (Apr, 2009 -  )
学外略歴
  1. 東京工業大学Ⅴ類 非常勤講師 (1998年04月)
  2. 科学技術振興事業団さきがけ研究21 研究員 (1998年10月)
所属学会(美術団体)・委員会
  1. 電子情報通信学会 (1988年01月 ~ 継続中) [日本国]
  2. ACM (2007年04月 ~ 継続中) [アメリカ合衆国]
    ACM (Apr, 2007 -  )

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専門分野(科研費分類)
  1. 教育工学 (Educational technology)
取得資格
  1. 小学校教諭1種免許
研究活動
論文
  1. <日本語>
    モバイル端末を用いた植物観察支援システム「ポケット図鑑」の開発と評価 [科学教育研究,4(38) (2014年12月) 228 ~ 237] 村津啓太、舟生日出男、楠房子、武田義明、井上晴香、山口悦司、稲垣成哲、杉本雅則、溝口博
    Development and Evaluation of Mobile System "Pocket Plant Guide" for supporting the Observation of Plants [Journal of Science Education in Japan, 4(38) (Dec, 2014) 228 - 237] keita Muratu etc
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
    科学教育
  2. <日本語>
    教員志望大学生の実験技能の習得と実験知識の獲得を目指したケースメソッド学習用マンガ教材の評価 [ 科学教育研究,1(39) (2015年03月) 32 ~ 41] 大黒孝文、竹中真希子、舟生日出男、山本智一、楠房子、寺野隆雄、稲垣成哲
    Evaluating aMANGA-Case Method Teaching Material for Elementary Teacher Candidates to Acquire the Experimental Skills and Understanding of Experimental Skille [Journal of Science Education in Japan, 1(39) (Mar, 2015) 32 - 41]  
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. <日本語>
    児童向け指文字学習ソフトの開発とその評価 [ヒューマンインタフェース学会 ,8(4) (2007年03月) 57 ~ 64] 生田目 美紀, 原田 泰, 楠 房子, 稲垣 成哲, 寺野 隆雄
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
    リハビリテーション科学・福祉工学,教科教育学

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研究発表
  1. A System for Supporting Collaboration by Integrating Physical and Virtual Worlds
    ・会議区分
    国際会議
    ・会議名称
    Proceedings of International Symposium on Advanced Informatics
    ・開催期間
    2000年03月 ~ 2000年03月
    ・開催場所
     
    ・発表形態
    その他
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. グループ学習の促進を目指した学習支援
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    1999年度日本教育工学会全国大会
    ・開催期間
    1999年10月
    ・開催場所
     
    ・発表形態
    その他
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. 協調学習支援システム、異なる意見の明示化
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    1999年度日本教育工学会全国大会
    ・開催期間
    1999年10月
    ・開催場所
     
    ・発表形態
    その他
    ・専門分野(科研費分類)
     

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学術関係受賞
  1. インタラクション2000 インタラクティブ発表賞
    ・受賞年月日
    2000年03月 (日本国)
    ・賞の種別
    その他の賞
    ・授与機関
     情報処理学会
    ・受賞者・受賞グループ名
    楠 房子
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. 2000年第2回消費者教育教材資料表彰 優秀賞
    ・受賞年月日
    2000年01月 (日本国)
    ・賞の種別
    その他の賞
    ・授与機関
     
    ・受賞者・受賞グループ名
    楠 房子
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. 児童向け指文字学習ソフトの開発とその評価
    ・受賞年月日
    2008年01月 (日本国)
    ・賞の種別
    学会誌・学術雑誌による顕彰
    ・授与機関
    ヒューマンインタフェース学会
    ・受賞者・受賞グループ名
    生田目美紀 、原田泰 、楠房子 、稲垣成哲 ,寺野隆雄
    ・専門分野(科研費分類)
     
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(B)
    ・研究期間
    2013年04月 ~ 2017年03月
    ・研究題目
    先端的なユニバーサルデザイン手法と実践に関する国際比較
    ・研究内容
    本研究では、今までの研究領域を横断する「日本における今後のユニバーサルデザイン手法の確立」を各国の具体的な手法、運用という視点から比較分析する研究である。

  2. 基盤研究(B)
    ・研究期間
    2011年04月 ~ 2014年03月
    ・研究題目
    聴覚障害者とともに楽しめるデジタルモバイルシアターの研究
    ・研究内容
    本研究では,音声情報を得られない聴覚障害者と,健常者が共に台詞も効果音も楽しめるユニバーサルで可搬性の高い「モバイルシアター」を提案する.提案するモバイルシアターでは,吹き出し用の文字情報を3次元空間上で直接的かつ柔軟に投影する.このとき,提示する情報が文字にとどまらず,直観的に内容を理解できる擬態語・擬音語・アニメーションなどのコンテンツを含んでいるところが独創的である.小学校の児童や特別支援括学校の子供たちを対象に,「モバイルシアター」による人形劇の演目を上演し,教育的・デザイン的な分析を通して,インタラクションの活性化についての効果を実証する.
  3. 萌芽研究
    ・研究期間
    2009年04月 ~ 2011年03月
    ・研究題目
    科学系博物館とフィールドに求められる近未来型学習支援デザインとその評価手法の開発
    ・研究内容
     本研究の目的は,科学系ミュージアムやフィールド学習[1]における近未来の学習支援の
    ためのデザイン指針と評価手法を明らかにすることである。近年の科学系ミュージアム等には,従来の
    Hands-on タイプの展示だけでなく,コンピュータや情報通信ネットワークなどの様々なテクノロジが導
    入さており,それらによって可能になった新しいタイプのインタラクティブな学習支援の現場が出現して
    いる。しかしながら,そこでは,科学教育の観点からの統一的なデザイン指針も評価手法も確立されてい
    ない。本申請課題では,科学系ミュージアムやフィールド学習における学習支援のためのデザイン指針を
    策定するとともに,その評価手法を確立し,科学教育の革新に資することを目的とする。

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その他競争的資金獲得実績
  1.  科学技術融合振興財団調査研究助成
    ・研究期間
    2011年04月 ~ 2013年03月
    ・研究題目
    スマートフォンとデジタルゲームを用いた「森林学習システム」のデザイン
    ・研究内容
    本研究では、実世界と仮想世界とを結ぶゲームのキャラクターを使ったスマートフォンとデジタルゲームを組み合わせた「森林学習システム」を提案する.「森林学習システム」は、実際の森林の生態をデジタルボードゲームで楽しく学ぶデジタルボード形式のゲー-ムに加えて、そのゲームに登場する植物(シイやアカマツ)キャラクターが登場するスマートフォンと一緒に、実際の森林でのフィールド学習を行う2つのデザインから構成される。提案するシステムの特色は以下である。(1)室内で行う森林学習ゲームと,スマートフォンを用いた現場での学習支援において共通な学習デザインにより本物性のある学習を目指す.(2)キャラクタを用いることにより、知識理解と体験型学習を連携する.(3)森林学習の現場においても,発見探索型の実践環境を実現する.
    ・資金支給機関
    民間財団等
  2. 戦略的創造研究推進事業
    ・研究期間
    1998年10月 ~ 2001年10月
    ・研究題目
    ユーザの視点をとりいれた学習ソフトウエアデザインの研究
    ・研究内容
     
    ・資金支給機関
    文部科学省
社会貢献
学会(美術団体)・委員会等の役職歴
  1. 情報処理学会 代表会員(2016年度)(2016年04月 ~ 2017年03月)
  2. 情報処理学会 DCC研究会運営委員幹事(2016年04月 ~ 2018年03月)
  3. ヒューマンインタフェース学会 評議委員(2012年04月 ~ 継続中)

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行政等の活動
  1. 大学入試センター作問委員会 作問委員(2009年04月 ~ 2012年03月)
  2. 兵庫県立人と自然の博物館協議会 委員(2015年10月 ~ 継続中)
  3. 国立研究開発法人科学技術振興機構 さきがけ研究「人と未来のインタラクション」領域アドバイザー(2017年06月 ~ 継続中)

2017/05/14 更新

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