教員業績詳細

*English*

顔写真
李 里花 (リ リカ)
LEE Rika
多摩美術大学 美術学部 共通教育
准教授
 女性
特記事項】
Lee Rika Rihwa
ADDRESS】
(日)東京都八王子市鑓水2-1723 共通教育研究室
(英)General Education, 2-1723 Yarimizu, Hachioji-shi, Tokyo Japan
TEL】
(日)042-679-5628
(英)+81-42-679-5628
FAX】
(日)042-679-5650
(英)+81-42-679-5650
E-mail】
r-lee@tamabi.ac.jp
教職員略歴
出身大学・学部・学科
  1. 中央大学・総合政策学部・国際政策文化学科
    ・学校の種類
    大学
    ・卒業年月
    1997年03月
    ・卒業区分
    卒業
    ・所在国
    日本国
出身大学院・研究科・専攻
  1. 一橋大学・社会学研究科
    ・大学院課程
    修士課程
    ・修了年月
    2000年03月
    ・修了区分
    修了
    ・所在国
    日本国
  2. 一橋大学・社会学研究科
    ・大学院課程
    博士課程
    ・修了年月
    2011年03月
    ・修了区分
    修了
    ・所在国
    日本国
取得学位
  1. 博士(社会学)
    ・学位の分野
    社会学(Sociology)
    ・学位授与機関
    一橋大学(Hitotsubashi University)
    ・取得方法
    課程
    ・取得年月
    2011年03月
  2. 修士(社会学)
    ・学位の分野
    社会学(Sociology)
    ・学位授与機関
    一橋大学(Hitotsubashi University)
    ・取得方法
    課程
    ・取得年月
    2000年03月

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学内職務経歴
  1. 多摩美術大学 美術学部 共通教育
    講師 (2012年04月 ~ 2016年03月)
    Lecturer (Apr, 2012 - Mar, 2016)
  2. 多摩美術大学 美術学部 共通教育
    准教授 (2016年04月 ~ 継続中)
    Associate Professor (Apr, 2016 -  )
学外略歴
  1. 米国ハワイ大学社会学研究科 大学院生(博士課程) (2002年08月 ~ 2003年07月)
    University of Hawai'i at Manoa, Department of Sociology Graduate Student (Aug, 2002 - July, 2003)
  2. 米国ハワイ大学コリアン研究センター 客員研究員 (2003年08月 ~ 2004年07月)
    University of Hawai'i, Center for Korean Studies Visiting Scholar (Aug, 2003 - July, 2004)
  3. 韓国高麗大学アジア問題研究所グローバル・コリアン・コミュニティ・センター 客員研究員 (2008年09月 ~ 2009年03月)
    Korea University, Asiatic Research Center, Global Korean Community Center Visiting Scholar (Sep, 2008 - Mar, 2009)
  4. 中央大学法学部 非常勤講師 (2011年04月 ~ 2012年03月)
    Chuo University Part-time lecturer (Apr, 2011 - Mar, 2012)
  5. 国士舘大学政治経済学部 非常勤講師 (2011年04月 ~ 継続中)

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所属学会(美術団体)・委員会
  1. アメリカ学会 (2000年04月 ~ 継続中) [日本国]
  2. 日本移民学会 (2000年04月 ~ 継続中) [日本国]

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専門分野(科研費分類)
  1. 歴史社会学 (Historical Sociology)
研究活動
論文
  1. <英語>
    “Inventing Korean Tradition in Hawai’i: Race Relations and Modernization of Korean Immigrant Women in prewar Hawai’i” [A Study on the Korean Values and Culture in the Global Era - Modern Era Migration and Education of Korean Women in the USA, The Academy of Korean Studies (2016年09月) 107 ~ 138] Rika Lee
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    地域研究,西洋史,社会学
  2. <日本語>
    「ハワイ戒厳令下のコリアン移民のナショナリズム:〈敵性外国人〉から〈好的外国人〉への語りの形成 [『アメリカ研究』42号 137項〜154項 (2008年01月)] 李里花
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. <日本語>
    「ハワイ・コリアン移民のアイデンティティ形成に関する歴史社会学的研究1903-1945:トランスナショナル・アイデンティティの構築」 [一橋大学大学院社会学研究科『博士論文』 (2011年01月)] 李里花
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     

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著書
  1. <日本語>
    「国がない」ディアスポラの歴史:戦前のハワイにおけるコリア系移民のナショナリズムとアイデンティティ [かんよう出版 (2015年09月)] 李 里花
    "Country-less" Diasporas: Identity and Nationalism of Koreans in prewar and wartime Hawai'i [(Sep, 2015)] Rika Lee
    ・種別
    単行本(学術書)
    ・著書担当部分
     
    ・共著・編著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    地域研究,史学一般,社会学
総説・解説記事
  1. <日本語>
    書評 兒玉正昭著『日本人移民ハワイ上陸拒絶事件 : 領事報告を中心に』 [歴史科学協議会 歴史評論 ,752 (2012年04月) 95 ~ 98] 李 里花
    ・種別
    学会誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
研究発表
  1. 「移民のナショナリズムとアイデンティティ:ハワイ戒厳令下で「敵性外国人」に範疇化されたコリアン移民の語りを中心に」 
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    歴史学会年次大会
    ・開催期間
    2007年12月
    ・開催場所
    成城大学
    ・発表形態
    シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    ・専門分野(科研費分類)
     
  2. ハワイ・コリアン移民社会の祖国ナショナリズムの繁栄と凋落1903-1945:移民史研究の『方法論的ナショナリズム』の限界と可能性
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    アメリカ史学会年次大会
    ・開催期間
    2007年09月
    ・開催場所
    東北大学
    ・発表形態
    口頭(一般)
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. ハワイ戒厳令下のコリアン移民社会とナショナリズム:「敵性外国人」から「友好的外国人」への語りの形成
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    アメリカ学会年次大会
    ・開催期間
    2007年06月
    ・開催場所
    立教大学
    ・発表形態
    口頭(一般)
    ・専門分野(科研費分類)
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(C)
    ・研究期間
    2015年04月 ~ 2018年03月
    ・研究題目
    米国マイノリティ問題の総合的研究:マイノリティ研究と環太平洋的視点のリンケージ
    ・研究内容
    マイノリティ研究は、学問分野の細分化・専門化などにより、マイノリティ問題についての総合的理解の欠如という問題を抱えている。そこで、本研究は、4つのマイノリティ問題(人種、エスニシティ、移民/難民、ジェンダー/セクシュアリティ)を、マイノリティ研究として連関させ、時代横断的かつ学際的に発展させ、この問題の所在を明らかにすることを目指す。具体的には、①アメリカ、環太平洋を主たる対象とするマイノリティ研究の方法論的課題と学問的リンケージを提示したうえで、②アジアをはじめとする諸地域や他分野のマイノリティ研究者と連携し、総合的・包括的なマイノリティ研究として発展させる。このことにより学際的マイノリティ研究を確立し、マイノリティ問題の総合的理解を深め、「多文化共生」社会の真の実現を目指す。
  2. 基盤研究(B)
    ・研究期間
    2011年04月 ~ 2013年03月
    ・研究題目
    多文化社会の排除と包摂の論理:ハワイにおける文化創生をめぐる民族間交渉と戦略
    ・研究内容
    「多文化共生社会」として名高いハワイであるが、先行研究やこれまでのの調査によればかなり複雑な排除と包摂の過程をへてエスニック文化やローカル文化が創生されてきた。そうしたハワイの現実を主流社会や先住ハワイ系、各民族集団の相互的交渉の過程において把握するために、以下のような目的を掲げる。
    ①各集団において他集団や出自国との間に立ち、排除と包摂のゲイトキーパーともいえる文化的架橋者の志向と活動の実態に迫る。②ハワイの新しい文化創生のリアリティを多民族間の交渉をとおして明らかにする。(①、②について、コリア系移民の事例から考察/分析する)
  3. 基盤研究(B)
    ・研究期間
    2008年04月 ~ 2011年03月
    ・研究題目
    多文化社会ハワイにおける沖縄系、日系、中国系、コリア系の民族間交渉と文化創生
    ・研究内容
    本研究は、多民族社会ハワイを象徴するイベントである民族祭の「民族間比較研究」である。ハワイの主要民族である沖縄系、日系、中国系、コリア系、ハワイ先住民系の芸能や食文化やエスニック・イベントを調査してきた研究者が、それぞれの民族祭の創生過程、上演、展示されるアイテムの変化、その変化に関わる民族関係などを明らかにする。そしてその知見を総合して「ハワイの民族文化」の創出過程の解明を目指す。
その他競争的資金獲得実績
  1. Korea Foundation
    ・研究期間
    2008年09月 ~ 2009年03月
    ・研究題目
    Portrayal of Korean Americans in South Korea 1965-2005
    ・研究内容
    The purpose of this study is to explore the images of Korean-Americans constructed in South Korea from 1965 to 2005. Today, immigrants are no longer understood as people making a one-way movement to the host country; rather they are understood as transnational subjects of their homeland and host country, both physically and culturally. In light of this trend, South Korea has emerged as a country that is closely tied to the Korean community overseas, however, few researchers have explored the impact of Korean Americans on modern Korean history. Therefore, this study will examine the ways in which the idea of the “Korean-ness” of Korean-Americans was constructed, by focusing on the narratives of/on Korean-Americans as they are interwoven with South Korea.
    ・資金支給機関
    海外
  2. 松下国際財団研究助成
    ・研究期間
    2003年09月
    ・研究題目
    米国ハワイ州のコリアン移民を事例とする民族の集合的記憶
    ・研究内容
     本研究の目的は、近代社会における移民と民族を理解するための社会学的枠組を再構築することにある。現在の移民・民族研究については、さまざまな立場からの主張がなされてきているが、特に近年は、カルチュラル・スタディーズやポストコロニアル研究の登場により、民族的枠組みの虚構性が強調される一方、それに対抗する形で、民族の文化的心性がエッセンシャリズムといった形で展開されている。
     申請者はこれらの研究において、民族的カテゴリーの政治社会的虚構性を認めつつも、実際には民族的カテゴリーに人々が範疇化されている現実を受け止め、民族の文化的心性が再構築される政治社会学的なプロセスを明らかにすることを目的としている。すなわち、民族的カテゴリーの有無や意義を問うのではなく、民族的カテゴリーがわれわれの現代社会においてどのような影響を与えているのかを考究するのである。
     具体的にはハワイのコリア系移民を事例とし、(1)それら人びとが民族集団として実体化していく民族化プロセスと、(2)それら人びとの間で同族意識が生成/維持される民族の集合的記憶を考察/分析する。
    ・資金支給機関
    民間財団等
  3. 司馬遼太郎財団フェローシップ
    ・研究期間
    1998年02月 ~ 1999年01月
    ・研究題目
    存在の喪失:在日コリアンと在米コリアンのアイデンティティ比較
    ・研究内容
    在日コリアンと在米コリアンのエスニシティおよびエスニック・アイデンティティの比較。両国におけるフィールドワークを実施。
    ・資金支給機関
    民間財団等
教育活動
その他教育活動及び特記事項
  1. 米国ハワイ大学ティーチングアシスタント(2002年08月 ~ 2003年07月)
  2. 『異文化理解論』(テキスト・ビデオ講義)(2006年04月)

2017/05/11 更新

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