教員業績詳細

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顔写真
嶋村 元宏 (シマムラ モトヒロ)
SHIMAMURA Motohiro
多摩美術大学 造形表現学部 共通教育
非常勤講師
 男性
TEL】
(日)03-3702-9415
(英)+81-3-3702-9415
FAX】
(日)03-3702-9405
(英)+81-3-3702-9405
教職員略歴
出身大学・学部・学科
  1. 青山学院大学・文学部・史学科
    ・学校の種類
    大学
    ・卒業年月
    1990年03月
    ・卒業区分
    卒業
    ・所在国
    日本国
出身大学院・研究科・専攻
  1. 青山学院大学・文学研究科・史学専攻
    ・大学院課程
    修士課程
    ・修了年月
    1992年03月
    ・修了区分
    修了
    ・所在国
    日本国
  2. 青山学院大学・文学研究科・史学専攻
    ・大学院課程
    博士課程
    ・修了年月
    1994年03月
    ・修了区分
    中退
    ・所在国
    日本国
取得学位
  1. 修士(歴史学)
    ・学位の分野
    史学一般(General history)
    ・学位授与機関
    青山学院大学(Aoyama Gakuin University)
    ・取得方法
    課程
    ・取得年月
    1992年03月
  2. 文学士
    ・学位の分野
    史学一般(General history)
    ・学位授与機関
    青山学院大学(Aoyama Gakuin University)
    ・取得方法
    課程
    ・取得年月
    1990年03月
学内職務経歴
  1. 多摩美術大学 造形表現学部 共通教育
    非常勤講師 (2000年04月 ~ 継続中)
    Part-time lecturer (Apr, 2000 -  )
学外略歴
  1. 神奈川県立博物館 学芸員 (1993年10月 ~ 1994年12月)
  2. 神奈川県立歴史博物館 主任学芸員 (1995年01月 ~ 継続中)
  3. 青山学院大学文学部 非常勤講師 (2004年06月 ~ 継続中)
所属学会(美術団体)・委員会
  1. 明治維新史学会 (1990年07月 ~ 継続中) [日本国]
  2. 史学会 (1991年01月 ~ 継続中) [日本国]
専門分野(科研費分類)
  1. 日本史 (History of Japan)
  2. 史学一般 (General history)
専門分野(ReaD分類)
  1. 日本史
取得資格
  1. 博物館学芸員資格
  2. 中学校教諭専修免許(社会)
研修受講歴
  1. 博物館等保存科学担当学芸員研修 (2000年07月 ~ 2000年07月)
研究活動
展覧会・発表等(体育実技含)の業績
  1. 日英友好150年の礎を築く 第8代エルギン伯爵と絵画工芸品展(キュレーティング)
    ・開催期間
    2009年10月 ~ 2009年11月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
     横浜開港150周年を記念して、本展を企画しました。
     第8代エルギン伯爵は、日英修好通商条約を調印した英国代表で、日英友好の礎を築いた人物である。伯爵は、離日に際し江戸幕府から工芸品などを贈られ、また、随行者の海軍軍人ベッドウェルに使節団の活動や当時の日本の風景を描かせた。そして、それらは今日まで大切に伯爵家に伝えられており、その中からいずれも日本初公開となる工芸品6点と絵画16点を出品していたいただくことこととなった。
     この展覧会が、日英交流の歴史を振り返る良い機会となり、あわせて両国の友好がさらに促進されるきっかけとなることを目的とした。
  2. 横浜開港百五十年―神奈川・世界との交流―(キュレーティング)
    ・開催期間
    2009年04月 ~ 2009年06月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
     今から百五十年前、横浜は世界に向けて開港した。
     外国人の居住が許された居留地と日本人の住む日本人町からなる開港場は、まさに異文化交流の舞台となった。当然、異なる文化に根ざす人びとの間では、摩擦や対立、そして衝突が生じ、その一方で相互理解が深まり、新たな文化が生み出され、開港場を通じて国内外へ発信された。
     そこで、この展覧会では、日本最大の開港場となった横浜の諸相を、異文化の衝突と受容に視点をおきつつ関係資料により紹介した。
  3. アジアとヨーロッパの肖像(キュレーティング)
    ・開催期間
    2009年02月 ~ 2009年03月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表・展示等の内容等
    アジアとヨーロッパの人びとが、自らをどのようにとらえ、お互いをどのように受け入れてきたのか。その認識のうつりかわりを、広い意味での「肖像」、つまり肖像画彫刻、生活用具、写真、映像など、人体表現をともなうさまざまな造形のなかにたどうろうとした。(

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論文
  1. <日本語>
    幕末の列強海軍情報とその実態 [日蘭交流史 (2002年12月)] 嶋村 元宏
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    日本史
  2. <日本語>
    幕末通商条約をめぐるアメリカの対日政策 [青山史学,(23) (2005年03月)] 嶋村 元宏
    ・種別
    大学紀要
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    日本史
  3. <日本語>
    日本の開国と香港総督 [明治維新史学会編 明治維新とアジア (2001年12月)] 嶋村 元宏
    ・種別
    学術雑誌
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    共著
    ・専門分野(科研費分類)
    日本史

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著書
  1. <日本語>
    ペリー来航150周年記念 黒船 [神奈川県立歴史博物館 (2003年04月)] 嶋村 元宏
    ・種別
    その他
    ・著書担当部分
     
    ・共著・編著区分
    編著
    ・専門分野(科研費分類)
    史学一般,日本史
  2. <日本語>
    横浜開港百五十年―神奈川・世界との交流― [神奈川県立歴史博物館 (2009年04月)] 神奈川県立歴史博物館 嶋村元宏
    Cultural Exchanges of Kanagawa and the World [Kanagawa Prefectural Museum of Cultural History (Apr, 2009)] Motohiro Shimamura, Kanagawa Prefectural Museum of Cultural Hitory
    ・種別
    その他
    ・著書担当部分
    アジアの中の日本開国,資料解説
    ・共著・編著区分
    編著
    ・専門分野(科研費分類)
    日本史,その他
  3. <日本語>
    アジアとヨーロッパの肖像(共著) [朝日新聞社 (2008年09月)] 吉田憲司,ブライアン ダランズ,嶋村元宏他
    Self and Other: Portraits from Asia and Europe "jointly worked" [The Asahi Shimbun (Sep, 2008)] Kenji Yoshida, Braian Durans, Motohiro Shimamura and etc.
    ・種別
    その他
    ・著書担当部分
    近世日本人の異国認識,分担作品解説
    ・共著・編著区分
    共編著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史,史学一般,文化人類学・民俗学

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総説・解説記事
  1. <日本語>
    【資料紹介】ウィルヘルム・ハイネ画「ペリー提督久里浜上陸図」 [神奈川県立歴史博物館 神奈川県立歴史博物館だより,172 (2006年11月) 1 ~ 3] 嶋村元宏
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    美学・美術史,史学一般,日本史
  2. <日本語>
    【資料紹介】ウィルヘルム・ハイネ画「ルビコン川を渡る」 [神奈川県立歴史博物館 神奈川県立歴史博物館だより,16(3) (2011年03月) 7 ~ 8] 嶋村元宏
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
     
  3. <日本語>
    【資料紹介】横浜周辺外国人遊歩区域図 DISCRIPTIVE MAP OF SHEWING THE TREATY LIMITS ROUND YOKOHAMA [神奈川県立歴史博物館 神奈川県立歴史博物館だより,10(2) (2004年10月)] 嶋村元宏
    ・種別
    その他
    ・共著担当部分
     
    ・共著区分
    単著
    ・専門分野(科研費分類)
    史学一般,日本史

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研究発表
  1. 近世日本人の異国認識―憧憬・好奇・畏怖・蔑視―
    ・会議区分
    国際会議
    ・会議名称
    国際シンポジウム「自己の表象、他者の表彰―肖像/展示の詩学と政治学」
    ・開催期間
    2008年09月 ~ 2008年09月
    ・開催場所
     
    ・発表形態
    シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    ・専門分野(科研費分類)
    史学一般,日本史,文化人類学・民俗学
  2. 横浜開港百五十年展
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    洋学史学会
    ・開催期間
    2009年06月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表形態
    口頭(一般)
    ・専門分野(科研費分類)
    日本史
  3. 一アメリカ人女性が観た明治の日本
    ・会議区分
    国内会議
    ・会議名称
    調査研究報告会
    ・開催期間
    2011年03月
    ・開催場所
    神奈川県立歴史博物館
    ・発表形態
    口頭(一般)
    ・専門分野(科研費分類)
     

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その他研究活動
  1. 森田朋子著『開国と治外法権―領事裁判制度の運用とマリア・ルス号事件』 (2005年12月)
    ・種類
    書評
  2. 岩下哲典・真栄平房昭『近世日本の海外情報』 (1997年10月)
    ・種類
    書評
  3. 岩下哲典著『幕末日本の情報活動―「開国」の情報史』 (2000年10月)
    ・種類
    書評

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(C)
    ・研究期間
    2006年04月 ~ 2009年03月
    ・研究題目
    ペリー来航関係画像資料の史料批判的研究
    ・研究内容
    1853年に日本を開国させるべく来航したペリーおよびその歓待に関する画像資料は現在多くの博物館施設などに残されている。しかしながら、その伝来も含め史料としての活用に耐えうるものは多くは内容に思われる。本研究では、歴史学研究の基本である史料批判を厳密に行うことにより、ペリー来航関係画像資料の資料としての有効性を確認するとともに、画像間の伝写の実態を明らかにすることで、その当時の情報伝達ネットワークを解明する。
  2. 基盤研究(C)
    ・研究期間
    2002年04月 ~ 2005年03月
    ・研究題目
    浮世絵版画と名所に関する研究―東海道を中心に―
    ・研究内容
    本研究は「名所」が近世期の人々にとっていかに意識されるべき対象であったのか、また「新名所」はどのようにして認知されるのかを浮世絵版画を中心的素材として、美術史及び歴史学の両分野の視点から分析するものである。
    具体的には、「名所図会」をはじめとする「名所」を題材とした出版物の相関関係を、版画資料に加え文献資料を分析することにより「名所」が江戸時代の庶民層にとってどのように意識され、また新たに認知されていったかを供給者である版元及び作者を考慮に入れつつ明らかにする。加えて、幕末開港により「新名所」となった横浜を、主に横浜浮世絵を素材として、どのように「名所」化がなされたかを明らかにすることを課題としている。
    本年度は、砂子の里資料館(神奈川県川崎市)、神奈川県立金沢文庫、国立国会図書館が所蔵する「役者立五十三駅」、「東海道五十三次」を引き続き調査した。さらに、あらたに東京都立中央図書館、東京都現代美術館などが所蔵する浮世絵版画も調査の対象とした。また、横浜浮世絵に代わり、幕末明治期に外国人のお土産用として製作・販売された東海道を中心とする古写真については、神戸市立博物館などを中心に調査を行った。以上の調査を踏まえ本研究の目的を達成すべく、成果の取りまとめを行っている。なお、個別の研究成果として、論文1編が掲載され、図書1冊が刊行される。
  3. 奨励研究(A)
    ・研究期間
    1997年04月 ~ 1999年03月
    ・研究題目
    幕末の海外情報と危機意識
    ・研究内容
    幕末期の海外情報資料を収集分析し、当時の各階層における危機意識がいかなるものであったかを考察した。
その他競争的資金獲得実績
  1. 二十一世紀文化学術財団学術奨励金
    ・研究期間
    1995年04月 ~ 1996年03月
    ・研究題目
    開国前後における情報活動の政治・経済・文化史的研究
    ・研究内容
     
    ・資金支給機関
    民間財団等
共同研究実施実績
  1. ミュージアムネットワーク21 異文化交流
    ・研究期間
    2005年04月 ~ 2009年03月
    ・相手先機関名
    国立民族学博物館
    ・共同研究区分
    国内共同研究
  2. 横浜居留地研究
    ・研究期間
    1990年07月 ~ 1996年10月
    ・相手先機関名
    横浜開港資料館
    ・共同研究区分
    国内共同研究
  3. 横浜近世史研究
    ・研究期間
    1990年06月 ~ 1996年08月
    ・相手先機関名
    横浜開港資料館
    ・共同研究区分
    国内共同研究

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教育活動
教育活動に関する受賞
  1. 神奈川県博物館協会表彰
    ・受賞年月
    2011年04月
    ・授与機関
    神奈川県博物館協会
    ・受賞者・受賞グループ名
     
  2. 神奈川県教育長表彰
    ・受賞年月
    2002年11月
    ・授与機関
    神奈川県教育委員会
    ・受賞者・受賞グループ名
     
その他教育活動及び特記事項
  1. 小学校社会科教材ビデオ制作協力(2004年12月 ~ 2005年03月)
  2. リバティーおおさか ワークシート(中学生用)(2004年12月 ~ 2005年12月)
  3. 学芸員の仕事(2002年04月 ~ 2006年03月)
社会貢献
学会(美術団体)・委員会等の役職歴
  1. 明治維新史学会 理事(2002年06月 ~ 2008年06月)
行政等の活動
  1. アジア・ヨーロッパ・ミュージアム・ネットワーク(ASEMUS)国際共同巡回展国内委員会 準備委員(2005年05月 ~ 2009年03月)
  2. 特別研究員等審査会 書面審査委員(2009年08月 ~ 2010年07月)
  3. 国際事業委員会 書面審査委員(2009年08月 ~ 2010年07月)

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  1. 関東学院大学横浜観光文化論横浜見学会講師(2004年11月)
  2. 千葉市教育委員会教員研修会講師(2005年08月)
  3. 茨城県教員歴史研究部会研修会講師(2005年08月)

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2011/06/03 更新

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